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旅行記者クラブとは?(目的と沿革)
昭和40年〜49年|昭和50年〜59年昭和60年〜平成6年平成7年〜12年平成13年〜16年
平成17年〜18年平成19年〜20年平成21年〜22年平成23年〜24年平成25年〜26年平成27年〜
誕生の背景
 旅行ブームのはしりだった昭和38〜39年ごろ、長野鉄道管理局や新潟鉄道管理局と、地元の県市町村共催の『夏の北アルプス打合せ会』などでよく顔を合わせる新聞・出版記者のあいだで「年じゅう一緒に取材をするのだから、取材記者クラブをつくろうじゃないか」という話が持ち上がった。  新聞と出版の記者が協力して記者クラブをつくるというのは、ジャーナリズムでも例のないことだったが、取材対象が『旅行』ということで、両者とも新形式のクラブ設立に燃えた。  昭和40年1月、日本ではじめて旅やレジャーを対象とした新聞・出版記者合同の『旅行記者クラブ』(現:日本旅行記者クラブ)が発足した。  その後多少の紆余曲折があり、設立前に研究した賛助会員制度などは実現を見なかったが、昭和40年代の高度経済成長時代の旅行ブームに支えられて、活発な取材活動を続けた。
 昭和40年
1月27日 旅行記者クラブ発表式、銀座東急ホテル。7カ条の規約制定。
<会員名簿>16社25名
スポーツニッポン新聞社・文化部
スポーツタイムズ社・編集局
デイリースポーツ社・文化部
東京新聞社・婦人家庭部
東京タイムズ社・企画室
東京中日新聞社・文化部
日刊スポーツ新聞社・文化部
報知新聞社・文化部
読売新聞社・婦人部
アサヒカメラ・編集部
岳人・編集部
新ハイキング社・編集部
旅・編集部
秋元書房・編集部
実業之日本社・ブルーガイド編集部
山と溪谷社
<幹事>
 柞木田龍善(読売新聞社)
 大崎春哉(東京中日新聞社)
 澤田武志(新ハイキング社)
4月9日 例会、12社15名。西丹沢丹沢温泉ホテル。議事、連絡会、事務所、賛助会制度。
7月18〜19日 例会、12社14名。長野県蓼科温泉滝の湯。オブザーバー本保竣氏(京浜急行)。連絡会ついての審議過程で、読売新聞社柞木田氏は退会を表明し承認された。後任幹事に端詰英一氏(スポーツニッポン新聞社)を選任。
10月15日 例会、11社13名。有楽町駅前レバンテ。
 昭和41年
1月27日 例会、14社19名。有楽町駅前レバンテ。国民休暇村東京案内所を事務局とする件を決める。
<幹事>
 大崎春哉 留任(東京中日新聞社)
 端詰英一 留任(スポーツニッポン新聞社)
 大貫 茂 新任(山と溪谷社)
4月11日 例会、13社15名。有楽町駅前レバンテ。
4月 国民休暇村東京案内所内に事務局を設けた。
8月18日 例会、14社18名。有楽町駅前レバンテ。
12月8日 例会、15社20名。銀座近鉄大飯店。
 昭和42年
1月22〜23日 例会、伊豆下田城山ホテル。
6月9日 例会、14社20名。有楽町富士アイス本店。
<幹事>
 端詰英一 留(スポーツニッポン新聞社)
 大貫 茂 留(山と溪谷社)
 杉山桂吉 新(日刊スポーツ新聞社)
9月12日 例会、酒蔵信州新宿店。
12月7日 例会、時事通信社の入会を承認。
 昭和43年
3月7日 例会、14社17名。銀座三笠会館。読売新聞社の入会を承認。クラブにOBの会友制度を設けることを決定した。
<幹事>
 杉山桂吉 留(日刊スポーツ新聞社)
 竹村卓也 新(東京タイムズ社)
 横山元昭 新(実業之日本社)
7月16日 例会、14社14名。有楽町交通大飯店。スポーツタイムズ社は5月で退会(会社廃業)。前回の例会で決定した会友制度について、会費の問題から議論続出して結論に至らず。
12月15日 例会、15社19名。日本橋たいめんけん。会友制度を白紙にもどした。
 昭和44年
5月20日 例会、12社14名。東宝ツインタワービル東天紅。毎日新聞社の加入を承認した。規約内規検討委員会を設置し、委員4名を任命した。
<幹事>
 横山元昭 留(実業之日本社)
 谷島輝一 新(デイリースポーツ社)
 小林源太郎 新(報知新聞社)
11月5日 例会、11社17名。銀座東急ホテル孔雀庁。各県観光課との定期打合せ会を開催するように働きかけることを決定。
 昭和45年
1月10〜11日 例会、9社11名。箱根湯本水明荘。規約内規検討委員会から答申された13条からなる規約改正案を、原案通り決定。関東ブロック10県観光案内所と定例記者会見の開催が決まる。アサヒカメラ編集部は退会。
3月12日 総会、11社14名。有楽町交通大飯店。国鉄関東支社広報課と毎月第2月曜日に定例記者会見を行なう。
<幹事>
 渡辺道明 新(東京新聞出版局・岳人編集部)
 横溝幸子 新(時事通信社)
 渡辺 浩 新(スポーツニッポン新聞社)
4月 旅行記者クラブOBを中心として、東京・レジャー記者の会発足。
10月1日 総会、有楽町交通大飯店。
 昭和46年
1月 総会、22名。築地江戸銀。共同通信社の加入を承認。
<幹事>
 掛 昇一 新(東京タイムズ社)
 木村 正 新(毎日新聞社)
 澤田武志 元(新ハイキング社)
10月 総会、23名。有楽町有楽。
 昭和47年
2月28日 総会、25名。築地江戸銀。サンケイ新聞の入会を承認。週刊サンケイの入会は却下。
<幹事>
 保田武宏 新(読売新聞社)
 山村 堯 新(東京新聞社)
 三堀裕雄 新(山と溪谷社)
10月23〜24日 総会、19名。河口湖畔森の家。内外スポーツの入会願を却下、東京スポーツの入会願は保留。
 昭和48年
3月23日 総会、15社26名。築地江戸銀。
<幹事>
 谷島輝一 元(デイリースポーツ社)
 大森久雄 新(実業之日本社)
 藤田光之助 新(共同通信社)
10月19〜20日 総会、16社23名。伊豆熱川熱川ハイツ。昭文社から提出された入会願について審議、反対多数で入会を却下した。地図出版分野をクラブに加入させることは、クラブの性格があいまいになり、活動にまとまりがなくなるとの反対理由であった。
 昭和49年
新聞関係14社の退会
 昭和49年3月、前年からくすぶっていた新聞社側の「出版社と合同の記者クラブはおかしい」という不満が表面化して、新聞関係14社が『旅行記者クラブ』を退会し、新たに『レジャー記者クラブ』を結成した。
3月5日 総会。築地江戸銀。新聞関係14社が退会届を提出した。
(東京新聞編集局 中日新聞東京本社 サンケイスポーツ デイリースポーツ社 毎日新聞社 共同通信社 東京中日スポーツ 時事通信社 日刊スポーツ新聞社 読売新聞社 東京タイムズ社 サンケイ新聞編集局 報知新聞社 スポーツニッポン新聞社)
 その後、日本交通公社旅編集部も退会。
10月4日 総会、7社12名。旅行読売出版社、昭文社、日地出版、学習研究社旅行ホリデー編集部の入会を承認した。
<幹事>
 三堀裕雄 元(山と溪谷社)
 澤田武志 元(新ハイキング社)
<会員名簿>
 秋元書房
 学習研究社・旅行ホリデー編集部
 昭文社
 新ハイキング社
 実業之日本社
 東京新聞出版局・岳人編集部
 日地出版
 山と溪谷社
 旅行読売出版社
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