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旅行記者クラブとは?(目的と沿革)
昭和40年〜49年昭和50年〜59年|昭和60年〜平成6年|平成7年〜平成12年
平成13年〜平成16年平成17年〜平成18年平成19年〜
 昭和60年
3月1日 「旅行記者クラブ20年のあゆみ」を発行した。
4月17日 総会、麹町福岡会館。実業之日本社の大森久雄が個人会員に変わる。幹事の下川原正、國本詔夫が退任し、沓掛博光、瀬尾邦彦が新任された。石井一雄、久保田栄男、前田吉春幹事は留任。
10月13〜14日 総会、南伊豆国民休暇村。
 昭和61年
3月27日 総会、市ヶ谷私学会館。鉄道ジャーナル社と村昌子の入会を承認。幹事は留任。
10月26〜27日 総会、伊豆高原ルネッサあかざわ。規約改正が決定された。大貫茂の入会を承認。
 昭和62年
3月27日 総会、市ヶ谷私学会館。会員名簿にプロダクションの部を設けた。プレスカード(会員証)の発行を決定。糟谷祐子、國本詔夫が退会した。大森久雄、三堀裕雄が個人会員から特別会員となった。幹事の久保田栄男、前田吉春が退任し、森田洋と芦原伸が新任された。石井一雄、沓掛博光、瀬尾邦彦幹事は留任。
9月27〜28日 総会、館山国民休暇村。
 昭和63年
4月22日 総会、南青山ニッカウヰスキー会議室。
石井一雄を特別会員に推挙。幹事の石井一雄は退任し、森田芳夫が新任された。プレスカードの様式を承認。
10月30〜31日 総会、草津温泉ホテルヴィレッジ。
 平成元年
4月21日 総会、アルカディア市ヶ谷(私学会館)。学習研究社、夏攸吾、出澤幸長、浦野要が退会。
11月5〜6日 総会、修善寺温泉新井旅館。25周年記念行事実施のため「パーティー実行委員会」の設置を決定し、実行委員長に木村小左郎を選出した。
 平成2年
5月21日 総会、アルカディア市ヶ谷(私学会館)。時事通信社が退会。幹事の沓掛博光、瀬尾邦彦が退任し、石井ひとし、野瀬和紀が新任された。森田芳夫、森田洋、芦原伸幹事は留任。
8月16日 庄司義治氏死去。
10月7〜8日 総会、乗鞍高原国民休暇村。
11月16日 新宿の京王プラザホテルにて創立25周年記念パーティーを開催。今回は中規模程度のパーティーということで招待客は約250人、会員を含めて約300人が出席。会場には各会員による著作物も並べられた。
 平成3年
5月17日 総会、出席32名。神楽坂の日本出版クラブ会館。現代旅行研究所の竹村節子退会。特別会員の石井一雄がプロダクション会員に移行。弘済出版社「旅の手帖」横田薫が飯尾真弘に、山と溪谷社「山溪JOY編集部」森田洋が「旅行図書編集部」加藤隆に、同じく中上晋一が本間二郎に、日本交通公社出版事業局「旅編集部」が秋田守に、「るるぶ編集部」寺田学が「宿泊情報編集部」の安藤典子にそれぞれ交替。新入会員として徳間書店地図出版事業局の中島嘉和・黒澤めぐみが入会を承認される。幹事の森田洋(山と溪谷社)は2期3年間、幹事の中核として尽力されてきたが、都合によりこの総会をもってクラブ員から離れる。幹事会は来期の幹事改選まで欠員を残したままで、森田芳夫(実業之日本社)、野瀬和紀(新ハイキング社)、石井ひとし(個人会員)、芦原伸(ルパン)の4人で運営。会費を月額600円から1000円に値上げする案が幹事会より提出され了承される。
10月20日 総会、出席25名、委任状3名。山梨県真木温泉。幹事会より長崎普賢岳の火砕流発生によって多くの犠牲者を出したことで「島原市観光協会」「雲仙観光協会」「小浜温泉観光協会」宛に、それぞれお見舞い状を発送した報告がある。規約改定について第12条の(会費)については、春の総会の決定事項であるということで改めて確認される。第14条(事務局)については、国民休暇村側の名称変更により「国民休暇村東京営業所に置く」と改める。第10条(幹事会)には「幹事会は必要に応じて代表幹事が招集するものとする」を、また第11条(幹事)には「幹事は総会(春季)において無記名投票により選出するものとする」を新たに文章化。
 平成4年
4月9日 総会、出席36名。神楽坂の日本出版クラブ会館。幹事全員が任期満了により改選となるが、幹事全員が退任すると会の運営に支障をきたすことになると幹事会より意見が出され、1期2年を経た野瀬和紀・石井ひとしの2名にもう1期残ってもらうのはどうかとの提案があり了承される。規約に基づいて法人2社、プロダクション1社を選出する。
<幹事>
 川田允 新(日本交通公社出版事業局)
 旦丘耿一 新(弘済出版社)
 野瀬和紀 留(新ハイキング社)
 石井ひとし 留(個人会員)
 清水さとし 新(ペンライフ)
実業之日本社森田芳夫、ルパン芦原伸は退任。日地出版が飯塚健、大坊和夫の2名を増員する。日本交通公社の安藤典子が広瀬恵美子に交替となる。総会終了後、同会館で各県の東京観光案内所、及び国民休暇村の皆さんとの懇親会を開催。
5月12日 幹事会、国民休暇村事務局。新幹事間の互選により川田允が代表幹事となる。5人幹事の中で「代表幹事」という立場が確立する。
7月 近畿日本ツーリストの小川善久が鈴木泰彦に交替。
10月14日 総会、出席22名。和歌山県勝浦国民休暇村。ブルーハイウェイライン、和歌山県、休暇村の協力により3泊4日(船中1泊)の視察会を兼ねての秋季総会。出席者が過半数に達せず、総会としては成立せず。
 平成5年
4月16日 総会、出席33名。神楽坂の日本出版クラブ会館。弘済出版社飯尾真弘の後任として吉澤徹。1名の増員ということで旅行読売出版社の林章治が会員となる。新会員として「るるぶ社」の寺下正康が承認される。
9月21日 総会、出席39名。千葉県館山国民休暇村。リニューアルとなった「館山国民休暇村」で開催する。幹事会より本クラブの創立30周年記念に向けての基本的な考え方が披露され、了承された。また、クラブの活性化に向けてのクラブ規約の見直しについての提案があり、活発な意見交換が行なわれた。翌日は千葉県観光公社、休暇村の協力により、周辺の視察、取材が行なわれた。
11月25〜26日 愛知県一色町、吉良町、蒲郡、豊橋の招待取材会で初の幹事会による「ピックアップ方式」を適用。
 平成6年
4月15日 総会、神楽坂の日本出版クラブ会館。現代旅行研究所が杉本厚子を増員。JAF出版社が三上徹郎から浜島一郎に、新ハイキング社が下川原正から市川靜子に、徳間書店が中島嘉和・黒澤めぐみから馬場真由美・岩崎龍二に、日地出版が飯塚健から麓博之にそれぞれ交替。新入会の申し入れがあった河出書房新社「こどもの時刻表」編集部はしばらく様子を見ることとなる。個人会員への加入申し込みがあった土井正和は承認される。幹事改選があった。
<幹事>
 川田 允 留(日本交通公社出版事業局)
 大坊和夫 新(日地出版)
 遠藤法利 新(弘済出版社)
 中尾隆之 新(個人会員)
 清水さとし 留(ペンライフ)
新ハイキング社の野瀬和紀、個人会員の石井ひとしは退任。新幹事間の互選により代表幹事は川田允が留任となった。弘済出版社の旦丘耿一は遠藤法利と交替となる。本総会より創立30周年パーティーの準備委員会を設置することになる。準備委員会委員長に新ハイキング社の野瀬和紀を選任し、幹事会が協力しながら今後の準備を推進することとなった。
7月13日 30周年記念行事について準備委員会の設置が行なわれ、構成メンバーが決まる。委員長に野瀬和紀(新ハイキング社)、森田芳夫(実業之日本社)、石井ひとし(個人会員)、木村小左郎(スタジオ・ページワン)、石井一雄(エルフ)
8月1日 昭文社から辻林滝二が1名増員。
9月8日 総会、栃木県立日光自然博物館会議室。秋季総会としては記録的な出席率(70.2%)、40名の出席となる。規約改正について、会員の意見を十分に吸収する意味で本年中にフリーアンサーを主体にしてアンケート用紙を会員に配布して、来年2月中旬〜下旬に集約。幹事会で検討の上で、改めて、平成7年度4月の春季総会に幹事会原案を再提出し決したいと幹事会より報告。創立30周年記念パーティーについて野瀬委員長から準備委員会の報告があり、原案通り拍手をもって了承、決定される。
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