| 平成11年 |
| 4月22日 |
神楽坂の日本出版クラブ会館にて春季定例総会。旅行記者クラブ35周年記念行事の実行委員よりそれぞれ準備の状況の説明がある。 |
| 10月3日 |
山梨県石和温泉古柏園にて秋季定例総会。来年の旅行記者クラブ35周年記念行事についての話し合いが持たれた。
総会終了後に山梨県石和町から観光の現状について報告を受ける。さらに18時30分より懇親会が開かれ、現地の関係者が30人ほど出席、交流を深める。翌日はエキスカーションとなり、5つのコースに分かれて取材。 |
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| 平成12年 |
| 2月1日 |
個人会員の大貫茂が国際芸術文化賞を受賞。この賞は日本文化振興会が主催するもので、芸術文化、教育など6つの部門に分かれ、国内外で活躍した人に毎年上期と下期に授与されている。受賞は多数の花の書籍を出版したことへの総合評価ということで、写真家としては井上清司、並河萬里の2氏についで3人目となる。 |
| 4月20日 |
神楽坂の日本出版クラブ会館にて春季定例総会。
<入会>
プロダクション会員として(株)アド・グリーン(代表・塙広明)、(有)フリーポート企画(代表・藤井勝彦)が入会を認められ、準会員となる。
<会員の異動>
弘済出版社の邑口亨は木村寿海に、同じく大友康子は後藤陽子に交替。ゼンリンの小林倫子はいったん菊地正浩に替ったあと藤永修一に交替。現代旅行研究所の杉本厚子は後任がないまま退会。
<社名変更>
日地出版がゼンリンに、ルパンがグループ・ルパンに変更。
<幹事改選>
幹事の選挙があり、以下の5名が選出され、後日の幹事会で役割分担も決められた。
鉄道ジャーナル社 伊藤丈志(留、代表幹事)
山と溪谷社 加藤 隆(新、取材会ピックアップ担当)
昭文社 氏井 博(新、取材会ピックアップ担当)
エルフ 石井一雄(新、クラブニュース担当)
個人会員 土井正和(留、クラブニュース担当)
<質疑応答>
日地出版からゼンリンへの社名変更について、会員から「社名変更ではなく、合併による体制の変更ではないか、業務に変化はないのか」という質問があり、幹事会では持ち返って後日報告することとした。
<懇親会>
総会終了後、例年の通り在京の道府県観光関係者や、各地から集まっていただいた観光関係者との懇親会が持たれた、その中で、今年の10月3日に行なわれる旅行記者クラブ35周年の記念事業についての発表があった。 |
| 5月8日 |
幹事会(国民休暇村協会東京広報センター)。総会で疑義の出たゼンリンの社名変更について話し合い、日地出版の旅行図書業務はすべてゼンリンに引き継がれることを確認した上で、形式上は日地出版が退会してゼンリンが入会した形をとることとした。ゼンリンは1年間は準会員となる。 |
| 6月8日 |
幹事会(国民休暇村協会東京広報センター)。この日より35周年記念パーティーの準備に着手。各セクションが精力的に動き出す。特別会員の大森久雄から退会届けが提出され、受理された。 |
| 7月12日 |
旅行ペンクラブ35周年記念パーティーが大阪国際会議場において開かれた。会員としては前田吉春が出席。 |
| 9月11日 |
銀座カウベルにおいて、臨時総会。35周年記念パーティーの進行について各セクションの責任者から状況報告が行なわれた。同時に全会員の役割分担も発表される。 |
| 10月3日 |
35周年記念パーティー。後楽園の東京ドームホテルにおいて、開催される。来客318名、各地のミス○○などが集まり、合計400名の盛会となった。 |
| 10月15日 |
休暇村富士において、秋季定例総会が行なわれた。上期活動報告のほか、以下の会員異動が報告された。なお春季総会で疑義の出たゼンリンの入会については、「日地出版退会、ゼンリンが準会員として入会」の幹事会提案が了承された。
<会員の異動>
日本交通公社出版事業局の神野一郎が今玉利琢郎に、昭文社の正木聡が小谷野直子に、JAF MATE社の岩越和紀が吉岡耀子に交替した。
<退会>
特別会員の大森久雄の退会が報告された。 |
| 11月2日 |
幹事会(国民休暇村協会東京広報センター)。噴火の被害を受けている三宅島、神津島、新島に義援金を贈ることを決めた。秋季総会で提案のあった記者クラブの英語名については、規約には盛り込まないが、英語用会員カードを必要に応じて発行することとした。 |