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旅行記者クラブとは?(目的と沿革)
昭和40年〜49年昭和50年〜59年昭和60年〜平成6年|平成7年〜平成12年
平成13年〜平成16年平成17年〜平成18年平成19年〜
 平成7年
2月7日 阪神・淡路大震災にお見舞金(神戸市国際観光協会宛)。
4月14日 総会、出席46名。神楽坂の日本出版クラブ会館。弘済出版社の旦丘耿一が吉江隆信に、吉澤徹が邑口亨に、徳間書店の岩崎龍二・馬場真由美が坂井敏幸に(1名減)、山と溪谷社の加藤隆が石川泰雄に、本間二郎が平瀬勝久にそれぞれ交替。個人会員の土井正和が準会員から正会員となる。クラブ創立30周年記念パーティーについて野瀬委員長から準備委員会の経過報告を織り込んだ具体的な実施計画の説明があり了承される。本総会をもって準備委員会を解散し、実行委員会を組織する。実行委員長には代表幹事が就任する。実行委員会に以下のセクションを置き、各委員がキャップとなる。
(1)シンポジウム=木村小左郎/(2)企画・演出・進行=芦原伸/(3)30周年史=石井一雄/(4)案内状リスト作成=森田芳夫/(5)会場=野瀬和紀/(6)文書作成・発送=石井ひとし・遠藤法利/(7)記念品=中尾隆之/(8)総務・会計=大坊和夫/(9)記録=清水さとし
以上の各セクションのキャップが決まる。規約改正について大詰めを迎えた本総会では、アンケートによる会員の意見を集約した形で幹事会より長時間にわたって改正案の報告を受ける。
11月10日 旅行記者クラブ30周年記念パーティー。大きな節目を迎え、新宿の京王プラザにて盛大に開催した。
11月26日 30周年記念パーティー実行委員会(最終回)。実行委員の慰労も兼ねて1泊2日で日光湯元国民休暇村で開催。記念パーティー及びシンポジウムの総括、シンポジウムの内容の活字化、記録の整理などの作業についての確認が行なわれた。
 平成8年
4月12日 神楽坂の日本出版クラブ会館にて春季定例総会。幹事改選が行なわれ新体制となる。
<幹事>
 伊藤建介 新(実業之日本社)
 大坊和夫 留(日地出版)*代表幹事
 林章治 新(旅行読売出版社)
 木村小左郎 新(スタジオ・ページワン)
 中尾隆之 留(個人会員)
9月29日 秋季定例総会。
 平成9年
4月10日 神楽坂の日本出版クラブ会館にて春季定例総会。JRの事故の影響で会員の足が乱れたため、開会が遅れる。総会終了後、18時より各県観光関係者との懇親会を催す。また、長年当クラブに貢献された実業之日本社・森田芳夫氏が同社を退社されたのを機に一言挨拶をしていただく。
<会員の異動>
 近畿日本ツーリスト出版事業部 鈴木泰彦→塚田康幸(出版部)
 日本交通公社出版事業局 広瀬恵美子→神野一郎
 山と溪谷社旅行図書編集部 加藤隆(入会)
 昭文社 高梨正和→氏井博(旅行書編集部)
 徳間書店 井口駿吾→菅野あさみ(編集事業室)
 JAF出版社 浜島一郎→三上徹郎(旅行書籍編集部)
 旅行読売出版社 編集一課→編集三課(大塚治雄)
9月29日 長野県東部町の遊楽里館2階和室にて秋季定例総会。出席者55名中39名で、70.9%の好出席率。総会終了後にリニューアルされた休暇村鹿沢を見学。翌日、嬬恋村内を自然体験コースと歴史文化コースの2組に分かれて取材。
<会員の異動>
 日地出版 麓博之(退会・1名減)
<所属変更>
 実業之日本社 伊藤建介 ブルーガイド情報版編集部→ブルーガイド出版部
 山と溪谷社 市川泰雄 旅行図書編集部→出版本部
 平成10年
4月17日 神楽坂の日本出版クラブ会館にて春季定例総会。代表幹事である出版社クラブ会員の大坊和夫と個人クラブ会員の中尾隆之が2期4年間任期満了となったため退任の挨拶がある。
休暇村事務局の舟子公恵さんから鈴木聡美さんに変更となり、新任の挨拶がある。
<新幹事の役割分担の発表>
 代表幹事 林章治(旅行読売出版社)
 総務・書記 伊藤丈志(鉄道ジャーナル社)
 視察取材会 伊藤建介(実業之日本社)
 渉外 木村小左郎(スタジオ・ページワン)
 広報 土井正和(個人会員)
<会員の異動>
 個人会員の藤沢秀退会。プロダクション会員のるるぶ社は寺下正康に代わり、川田允となる。
10月11日 四万温泉グランドホテル清山館にて秋季定例総会。
 平成11年
4月22日 神楽坂の日本出版クラブ会館にて春季定例総会。旅行記者クラブ35周年記念行事の実行委員よりそれぞれ準備の状況の説明がある。
10月3日 山梨県石和温泉古柏園にて秋季定例総会。来年の旅行記者クラブ35周年記念行事についての話し合いが持たれた。
総会終了後に山梨県石和町から観光の現状について報告を受ける。さらに18時30分より懇親会が開かれ、現地の関係者が30人ほど出席、交流を深める。翌日はエキスカーションとなり、5つのコースに分かれて取材。
 平成12年
2月1日 個人会員の大貫茂が国際芸術文化賞を受賞。この賞は日本文化振興会が主催するもので、芸術文化、教育など6つの部門に分かれ、国内外で活躍した人に毎年上期と下期に授与されている。受賞は多数の花の書籍を出版したことへの総合評価ということで、写真家としては井上清司、並河萬里の2氏についで3人目となる。
4月20日 神楽坂の日本出版クラブ会館にて春季定例総会。
<入会>
プロダクション会員として(株)アド・グリーン(代表・塙広明)、(有)フリーポート企画(代表・藤井勝彦)が入会を認められ、準会員となる。
<会員の異動>
弘済出版社の邑口亨は木村寿海に、同じく大友康子は後藤陽子に交替。ゼンリンの小林倫子はいったん菊地正浩に替ったあと藤永修一に交替。現代旅行研究所の杉本厚子は後任がないまま退会。
<社名変更>
日地出版がゼンリンに、ルパンがグループ・ルパンに変更。
<幹事改選>
幹事の選挙があり、以下の5名が選出され、後日の幹事会で役割分担も決められた。
 鉄道ジャーナル社 伊藤丈志(留、代表幹事)
 山と溪谷社 加藤 隆(新、取材会ピックアップ担当)
 昭文社 氏井 博(新、取材会ピックアップ担当)
 エルフ 石井一雄(新、クラブニュース担当)
 個人会員 土井正和(留、クラブニュース担当)
<質疑応答>
日地出版からゼンリンへの社名変更について、会員から「社名変更ではなく、合併による体制の変更ではないか、業務に変化はないのか」という質問があり、幹事会では持ち返って後日報告することとした。
<懇親会>
 総会終了後、例年の通り在京の道府県観光関係者や、各地から集まっていただいた観光関係者との懇親会が持たれた、その中で、今年の10月3日に行なわれる旅行記者クラブ35周年の記念事業についての発表があった。
5月8日 幹事会(国民休暇村協会東京広報センター)。総会で疑義の出たゼンリンの社名変更について話し合い、日地出版の旅行図書業務はすべてゼンリンに引き継がれることを確認した上で、形式上は日地出版が退会してゼンリンが入会した形をとることとした。ゼンリンは1年間は準会員となる。
6月8日 幹事会(国民休暇村協会東京広報センター)。この日より35周年記念パーティーの準備に着手。各セクションが精力的に動き出す。特別会員の大森久雄から退会届けが提出され、受理された。
7月12日 旅行ペンクラブ35周年記念パーティーが大阪国際会議場において開かれた。会員としては前田吉春が出席。
9月11日 銀座カウベルにおいて、臨時総会。35周年記念パーティーの進行について各セクションの責任者から状況報告が行なわれた。同時に全会員の役割分担も発表される。
10月3日 35周年記念パーティー。後楽園の東京ドームホテルにおいて、開催される。来客318名、各地のミス○○などが集まり、合計400名の盛会となった。
10月15日 休暇村富士において、秋季定例総会が行なわれた。上期活動報告のほか、以下の会員異動が報告された。なお春季総会で疑義の出たゼンリンの入会については、「日地出版退会、ゼンリンが準会員として入会」の幹事会提案が了承された。
<会員の異動>
 日本交通公社出版事業局の神野一郎が今玉利琢郎に、昭文社の正木聡が小谷野直子に、JAF MATE社の岩越和紀が吉岡耀子に交替した。
<退会>
 特別会員の大森久雄の退会が報告された。
11月2日 幹事会(国民休暇村協会東京広報センター)。噴火の被害を受けている三宅島、神津島、新島に義援金を贈ることを決めた。秋季総会で提案のあった記者クラブの英語名については、規約には盛り込まないが、英語用会員カードを必要に応じて発行することとした。
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