日本旅行記者クラブ Japan Travel Press Society HOME リンク集 ご意見・ご要望
活動報告 日本旅行記者クラブの沿革 規約 会員名簿
旅行記者クラブとは?(目的と沿革)
昭和40年〜49年昭和50年〜59年昭和60年〜平成6年平成7年〜平成12年
平成13年〜平成16年|平成17年〜平成18年平成19年〜
 平成13年
4月24日 春季定例総会。場所はアルカディア市ヶ谷。
<入会>
入会申請が出されていた(有)ヤマケイ・プランニング(平成13年1月1日創立)のプロダクションクラブ会員として入会を認める。会社創立後間もないが、山と溪谷社の直属関連会社ということで入会となった。また入会した加藤隆は規約にあるようなプロダクションの代表者ではないが、実務上の担当者で構わないとしての入会となった。
<会員の承認>
出版社クラブ会員のゼンリン、プロダクションクラブ会員のアド・グリーンとフリーポート企画は、それぞれ準会員から正会員に認められた。
<会員の異動>
徳間書店の高橋成年は蔵野宏之に、山と溪谷社の中尾武治は大竹昭二に交替。昭文社の小谷野直子、山と溪谷社の加藤隆、旅行読売出版社の大塚治雄は後任のないまま退会となった。
35周年記念パーティーの会計報告があった。90万円近い赤字に対して質問があり、後日幹事会から回答することとなった。また、過日話題になった旅行記者クラブの英語表記は JAPAN TRAVEL PRESS SOCIETY とすることが確認された。
7月10日 幹事会(国民休暇村協会東京広報センター)。35周年の会計報告で約90万円の赤字額が出たことについて検討。有料来客数の減少、パーテイー経費からの出費となった三宅島見舞金、30周年でも同程度の赤字があったなどの理由から、30周年に比べて無理があったとはいえないとの結論に至った。
<幹事の減員>
加藤隆幹事の転出、石井一雄幹事の退会により、幹事が3名となったが、来年4月の改選まで3名体制で運営することとする。
10月14日 秋季総会が休暇村磐梯高原で開催された。幹事会から提案された平成14年4月までの幹事3名体制が臨時的措置として承認された。またこの件とは別に幹事を6名に増員する提案があり、今後の検討事項となる。
<退会>
プロダクションクラブ会員のエルフ(石井一雄)が退会した。なお総会終了後、記者クラブまた会員と親交の深かった元国民休暇村協会理事・総支配人の多田峯夫さんの死去に伴い、有志の形で香典が集められた。
 平成14年
2月9日 前代表幹事であった林章治会員死去。香典と花を贈る。
4月18日 春季定例総会がアルカディア市ヶ谷において行なわれた。昨年の秋季総会で提案された幹事6名定員については、現行通り5人体制で続けることとされた。
<幹事改選>以下の5名が幹事として選出された。
 昭文社 氏井 博(留、代表幹事)
 新ハイキング社 野瀬和紀(新)
 JTB出版事業局 今玉利琢郎(新)
 ヤマケイ・プランニング 加藤 隆(新)
 個人会員 前田吉春(新)
<会員の承認>
プロダクション会員のヤマケイ・プランニングは準会員から正会員へ承認された。
<社名変更>
合併に伴い弘済出版社は交通新聞社となった。
<会員の異動>
交通新聞社の木村寿海は中村直美に、後藤陽子は土屋広道に、実業之日本社の伊藤建介は村上真一に、旅行読売出版社の林章治は飯島辰昭に交替した。昭文社は田島健が新入会した。
9月 伊豆七島観光連盟、東海汽船とも協議の結果、秋の総会を新島で開催することに決める。
10月6日 平成14年度秋季定例総会を開催する。場所は東京都新島村商工会館。東京周辺を中心とした例年の秋季総会とは趣を変え、東京都とは言いつつも七島のうちの新島で行なわれた。総会後に東京都産業労働局、七島観光連盟、東海汽船などからも出席を頂いたシンポジウム「島嶼観光の現状と課題」を開くなど、意欲的な試みだった。だが日程は天候に恵まれず、2日目10月7日は悪天候によって帰路の船が欠航し、出席者の約半数が飛行機利用、半数がもう1泊を余儀なくされるなど、課題が残った。
<会員異動>
るるぶ社は川田允から藤嶋良二に交替。JTBの秋田守と藤嶋良二は後任なし。
 平成15年
4月11日 平成15年度春季定例総会が、京王プラザホテルにおいて開かれる。目立った決議事項もなく、平成14年度会計報告、活動報告、会員異動の報告などで終了。
<会員異動>
JAF出版社の岩間正明は浜島一郎に、旅行読売出版社の飯島辰昭は松田秀雄に交替。JTBは新たに上田美恵子と志賀俊晴が入会した。
<退会>
出版社クラブ会員のゼンリン、個人会員の檀上完爾、大石眞人が退会した。この結果、会員総数は4月1日現在で48名となった。総会後は例年の通り、在京の各県観光担当者などと懇親会が持たれた。
10月5日 休暇村南伊豆において、平成15年度秋季定例総会開催。
<会員異動>
交通新聞社の山崎剛は鈴木健司に交替。
<退会>
個人会員の石井ひとしが退会した。
翌6日は南伊豆町コース、松崎コースに分かれて、視察取材会が行なわれた。
 平成16年
4月23日 平成16年度春季定例総会が京王プラザホテルにおいて開催された。若干の旅行記者クラブ規約改正があり、拍手で了承された。改正の要点は第3条ならびに付則の3で出版社クラブ会員とプロダクションクラブ会員の法人社としての会員基準の明文化、第4条で会員定数の確認、第13条でクラブ会費を年額表現にしたなど。翌年の平成17年に迎える記者クラブ創立40年に向けて、記念事業を行なうことが幹事会から提案され、実施が了承された。
<入会>
3社(名)の入会申請があり、投票の結果全社(名)の入会が認められた。1年間は準会員として活動することになる。3社(名)は以下の通り。
 出版社クラブ会員 新潮社 旅編集部 木村由花
 プロダクションクラブ会員 ランズ 市岡正朗
 個人クラブ会員 柳澤美樹子
<会員異動>
交通新聞社の鈴木健司は冨岡哲也に、昭文社の田島健は大島淳に、山と溪谷社の大竹昭仁は若菜晃子に、ヤマケイ・プランニングの加藤隆は佐藤滉一に交替。JTBの志賀俊晴は後任のないまま退会。
<退会>
個人会員の中村哲夫が退会した。
10月17日 千葉県の国民宿舎サンライズ九十九里において、秋季定例総会が行なわれた。40周年記念事業について、規模の想定、会場予定、実施内容などについて話し合いが持たれた。また40周年記念事業実行委員会が組織されることになった。
<会員異動>
近畿日本ツーリストの中山充は佐藤晃に交替した。
<社名変更ならびに会員異動>
JTB出版事業局とるるぶ社が合併し、新会社のJTBパブリッシングとなった。関連してJTB出版事業局の今玉利琢郎はJTBパブリッシングの鳥澤誠に交替、幹事の役も引き継がれた。同時にるるぶ社(藤嶋良二)は退会となった。
翌10月18日は、九十九里浜の武家屋敷門、守屋酒造などを視察取材した。
昭和40年〜49年昭和50年〜59年昭和60年〜平成6年平成7年〜平成12年|平成13年〜平成16年|平成17年〜
HOME リンク集 ご意見・ご要望
Copyright (c) JAPAN TRAVEL PRESS SOCIETY all rights reserved.
当ホームページに掲載されている全ての文章、写真、イラスト等の無断複製・転載を禁じます。