| 平成13年 |
| 4月24日 |
春季定例総会。場所はアルカディア市ヶ谷。
<入会>
入会申請が出されていた(有)ヤマケイ・プランニング(平成13年1月1日創立)のプロダクションクラブ会員として入会を認める。会社創立後間もないが、山と溪谷社の直属関連会社ということで入会となった。また入会した加藤隆は規約にあるようなプロダクションの代表者ではないが、実務上の担当者で構わないとしての入会となった。
<会員の承認>
出版社クラブ会員のゼンリン、プロダクションクラブ会員のアド・グリーンとフリーポート企画は、それぞれ準会員から正会員に認められた。
<会員の異動>
徳間書店の高橋成年は蔵野宏之に、山と溪谷社の中尾武治は大竹昭二に交替。昭文社の小谷野直子、山と溪谷社の加藤隆、旅行読売出版社の大塚治雄は後任のないまま退会となった。
35周年記念パーティーの会計報告があった。90万円近い赤字に対して質問があり、後日幹事会から回答することとなった。また、過日話題になった旅行記者クラブの英語表記は JAPAN TRAVEL PRESS SOCIETY とすることが確認された。 |
| 7月10日 |
幹事会(国民休暇村協会東京広報センター)。35周年の会計報告で約90万円の赤字額が出たことについて検討。有料来客数の減少、パーテイー経費からの出費となった三宅島見舞金、30周年でも同程度の赤字があったなどの理由から、30周年に比べて無理があったとはいえないとの結論に至った。
<幹事の減員>
加藤隆幹事の転出、石井一雄幹事の退会により、幹事が3名となったが、来年4月の改選まで3名体制で運営することとする。 |
| 10月14日 |
秋季総会が休暇村磐梯高原で開催された。幹事会から提案された平成14年4月までの幹事3名体制が臨時的措置として承認された。またこの件とは別に幹事を6名に増員する提案があり、今後の検討事項となる。
<退会>
プロダクションクラブ会員のエルフ(石井一雄)が退会した。なお総会終了後、記者クラブまた会員と親交の深かった元国民休暇村協会理事・総支配人の多田峯夫さんの死去に伴い、有志の形で香典が集められた。 |
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| 平成14年 |
| 2月9日 |
前代表幹事であった林章治会員死去。香典と花を贈る。 |
| 4月18日 |
春季定例総会がアルカディア市ヶ谷において行なわれた。昨年の秋季総会で提案された幹事6名定員については、現行通り5人体制で続けることとされた。
<幹事改選>以下の5名が幹事として選出された。
昭文社 氏井 博(留、代表幹事)
新ハイキング社 野瀬和紀(新)
JTB出版事業局 今玉利琢郎(新)
ヤマケイ・プランニング 加藤 隆(新)
個人会員 前田吉春(新)
<会員の承認>
プロダクション会員のヤマケイ・プランニングは準会員から正会員へ承認された。
<社名変更>
合併に伴い弘済出版社は交通新聞社となった。
<会員の異動>
交通新聞社の木村寿海は中村直美に、後藤陽子は土屋広道に、実業之日本社の伊藤建介は村上真一に、旅行読売出版社の林章治は飯島辰昭に交替した。昭文社は田島健が新入会した。 |
| 9月 |
伊豆七島観光連盟、東海汽船とも協議の結果、秋の総会を新島で開催することに決める。 |
| 10月6日 |
平成14年度秋季定例総会を開催する。場所は東京都新島村商工会館。東京周辺を中心とした例年の秋季総会とは趣を変え、東京都とは言いつつも七島のうちの新島で行なわれた。総会後に東京都産業労働局、七島観光連盟、東海汽船などからも出席を頂いたシンポジウム「島嶼観光の現状と課題」を開くなど、意欲的な試みだった。だが日程は天候に恵まれず、2日目10月7日は悪天候によって帰路の船が欠航し、出席者の約半数が飛行機利用、半数がもう1泊を余儀なくされるなど、課題が残った。
<会員異動>
るるぶ社は川田允から藤嶋良二に交替。JTBの秋田守と藤嶋良二は後任なし。 |