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旅行記者クラブとは?(目的と沿革)
昭和40年〜49年昭和50年〜59年昭和60年〜平成6年平成7年〜平成12年
平成13年〜平成16年|平成17年〜平成18年|平成19年〜
 平成17年
2月21日 旅行記者クラブ創立40周年記念事業第1回実行委員会が、交通新聞社8階会議室において開催された。各実行委員の役割分担など決まる。それにあわせ、記者クラブのホームページも立ち上げることとなった。
4月22日 平成17年度春季定例総会がアルカディア市ヶ谷において開催された。規約改正があった。第1条の「旅行記者クラブ」を「日本旅行記者クラブ(JAPAN TRAVEL PRESS SOCIETY)」に、第15条の事務局の所在を変更。どちらも満場一致で議決。40周年記念事業について、案内状発送リスト、名簿・記念誌、ホームページの担当者などから進捗状況の説明があった。
<入会>
昨年に引き続いて3社(名)の入会申請があり、投票の結果3社(名)とも入会が認められた。1年間は準会員として活動することになる。3社(名)は以下の通り。
出版社クラブ会員
 角川書店 大人のウォーカー編集部
 玉置泰紀、秋吉健太、横山 存
個人クラブ会員 飯出敏夫
個人クラブ会員 石井一雄
<会員承認>
出版社クラブ会員の新潮社旅編集部、プロダクションクラブ会員のランズ(市岡正朗)、個人クラブ会員の柳澤美樹子は、準会員から正会員へ承認された。
<会員異動>
近畿日本ツーリストの佐藤晃は田中知也に、JAF出版社の浜島一郎は大平秀樹に変更されたあと田中英夫と交替。JTBパブリッシングは佐々木健介を新しく入会させた。
<退会>
プロダクションクラブ会員のヤマケイ・プランニング(佐藤滉一)が退会した。
9月16日 東京の京王プラザホテルにて「日本旅行記者クラブ創立40周年記念交流会」を開催。全国各地から220名が出席。第1部の「記念講演」は青森県知事の三村申吾氏が、〜青森が提案する「ゆっくりと流れる豊かな時」〜をテーマに、青森ツーリズムについて講演した。
第2部の「懇親会」には、三村知事をはじめ、多くのご参加をいただいた。来賓として国土交通省総合政策局地域振興課長の若林陽介氏や長野県山ノ内町町長の中山茂樹氏、休暇村協会営業本部長の中島都志明氏にご挨拶いただく。会場に設けられた屋台では協賛の飲食物が提供されたほか、各会員の出版物展示コーナーが会場の一角に設けられ、人気を博す。
会の中ほどには、ハワイアンダンス教室「カ・パ・フラ・オ・マヘアラニ」の皆さんによるフラダンスや江州音頭普及会と滋賀県の皆さんによる江州音頭が披露された。
11月13〜14日 日本旅行記者クラブ秋季総会を、群馬県上野村で開催。総勢33名が参加。十石そば「福寿庵」で新そばを食した後、関東一の鍾乳洞「不二洞」や長さ225mの天空回廊「上野スカイブリッジ」を視察。また、日航機墜落事故現場の「慰霊の園」をお参りする。
国民宿舎「やまびこ荘」では総会と地元市町村の観光担当者による観光PR、懇親会を開催。上野村の松元村長をはじめ、多くの観光関係者に参加いただいた。
翌日は村内の「三岐温泉センター」を視察。道が狭くてバスがUターンできず、バックで移動するというハプニングもあったが、その後、「上野村内体験コース」「神流・鬼石・藤岡コース」「南牧・下仁田・藤岡コース」の3コースに分かれて、各地を視察。最後は富岡市で合流し、世界遺産登録を目指す「旧官営富岡製糸場」を見学した。
11月29〜30日 「中伊豆・西伊豆観光連盟現地取材会」が開催され、晩秋の西伊豆を取材。取材テーマは「西伊豆の自然塩と名水」。源兵衛川や伊豆市のワサビ田を視察後、戸田の塩作りを体験し、修善寺温泉で地元観光担当者と懇親を深める。翌日は土肥温泉の足湯で体を温め、駿河湾上の富士山を堪能。松崎町の伊那下神社で名水「神明水」を味わい、西伊豆の魅力を再発見した。
 平成18年
1月19〜20日 北関東のローカル線として人気の「わたらせ渓谷鉄道」をメインとしたプレスツアーに参加した。大間々駅からお座敷列車「サロン・ド・わたらせ」に乗車。車窓に流れゆく渡良瀬渓谷の絶景を楽しみながら、ゆば料理に舌鼓を打ち、その後、間藤駅観光センターで実際に足尾焼の陶芸体験など、足尾町内各所を取材した。宿舎は温泉と山の幸が自慢の国民宿舎「かじか荘」。地元観光関連の方々と懇親を深めた。翌日は、足尾銅山や足尾歴史館、東村立富弘美術館を見学。上州の歴史と美味と人情にふれた取材会だった。
3月1日 「大分県まるごと満喫プレスツアー」(2泊3日)に会員8名が参加(JR九州主催)。安心院の農村体験や別府・八湯ウォーク、NHK連続テレビ小説『風のハルカ』のロケ地などを取材した。
3月16日 「ものづくりの街 桐生のまち歩き」取材会(日帰り)に会員5名が参加(群馬県東京事務所主催)。のこぎり屋根の織物工場見学や桐生まち歩き、桐生倶楽部で地元関係者との懇親会を行なった。
3月23日 伊豆松崎町の取材会(1泊2日)に会員15名が参加(静岡県東京観光案内所主催)。花の三聖苑や伊豆文邸(漆喰泥だんご作り体験)、伊豆まつざき荘などを取材した。
4月18日 「関東・甲信越静ブロック定例記者会見」に出席
4月21日 平成18年度春季定例総会がアルカディア市ヶ谷において開催された。第3条の規約改正ほか、入会申請や幹事改選などを決議。さらに創立40周年記念事業、登録変更等について報告があった。また、今年度新たに「クラブ活性化委員会」の設置が決まった。総会後には、各県観光担当者ほか観光関係者を招き、懇親会を開催した。
<入会>
出版社クラブ会員にトラベルジャーナル(桜井幹男、鈴木清美、上野良子)が入会。
<会員承認>
出版社クラブ会員の角川書店東京大人のウォーカー編集部、個人クラブ会員の飯出敏夫、石井一雄は、準会員から正会員へ承認。
<会員異動>
実業之日本社の新村民雄は岡田大和に、新潮社の木村由花は和久田美紀に、新ハイキング社の市川靜子は鮫島員義に、山と溪谷社の若菜晃子は萩原浩司に、旅行読売出版社の沓掛博光は荒井浩幸に変更。
<退会>
個人クラブ会員の みわ明 が退会。
5月11日 「東海・北陸ブロック定例記者会見」に出席
5月16日 「関東・甲信越静ブロック定例記者会見」に出席
5月17日 「九州ブロック定例記者会見」に出席
5月23日 「北海道・東北ブロック定例記者会見」に出席
5月26日 「近畿ブロック定例記者会見」に出席
6月6日 「四国ブロック定例記者会見」に出席
6月20日 「関東・甲信越静ブロック定例記者会見」に出席
7月13日 「東海・北陸ブロック定例記者会見」に出席
7月18日 「関東・甲信越静ブロック定例記者会見」に出席
8月8日 「九州ブロック定例記者会見」に出席
8月15日 「関東・甲信越静ブロック定例記者会見」に出席
8月22日 「北海道・東北ブロック定例記者会見」に出席
8月25日 「近畿ブロック定例記者会見」に出席
9月5日 「四国ブロック定例記者会見」に出席
9月14日 「東海・北陸ブロック定例記者会見」に出席
9月19日 「関東・甲信越静ブロック定例記者会見」に出席
10月4日 「浜離宮恩賜庭園周辺視察取材会」に参加(東京都公園協会主催)
10月17日 「関東・甲信越静ブロック定例記者会見」に出席
10月25〜26日 「富士御殿場地区視察取材会」に参加(静岡県市東京観光案内所主催)
10月26日 「中国ブロック定例記者会見」に出席
11月8日 「農山漁村魅力探訪モニターツアー」に参加(千葉県安全農業推進課主催)
11月9日 「東海・北陸ブロック定例記者会見」に出席
11月14日 「九州ブロック定例記者会見」に出席
11月19〜20日 秋季定例総会を栃木県那須塩原市の休暇村那須で開催。上期の活動や会員登録の変更報告、新入会員の承認、クラブ活性化委員会からの答申が行なわれた。
〈入会〉
個人クラブ会員に沓掛博光が入会。
〈会員異動〉
JTBパブリッシングの佐々木健介が長崎仁一に変更。
総会後には、地元観光関係者のPRタイムや懇親会が行なわれ、情報交換をした。
また、恒例の視察会では、東北道上河内SAでの宇都宮餃子の試食、那須・南ヶ丘牧場でのソーセージ作り&ジンギスカン料理をはじめ、塩原の「もみじ谷大吊橋」、日本最大級の足湯「湯っ歩の里」、「塩原もの語り館」、「天皇の間記念公園」を巡った。
昭和40年〜49年昭和50年〜59年昭和60年〜平成6年平成7年〜平成12年平成13年〜平成16年|平成17年〜
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